| ■ツアー日程 |
1日目
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地名:上海-フフホト[参考便:上海発(19:25)中国国際航空CA1554便-フフホト着(22:00)]
交通機関:飛行機/専用車
■少数民族都市-フフホト(呼和浩特)へようこそ
※宿泊:呼和浩特国航大厦 |
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2日目
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地名:モンゴル草原
交通機関:専用車
■夢の草原へ―朝食後、専用車で(90キロメートル、約1.5時間)希拉穆仁草原へ、車内からモンゴル高原の風景をお楽しみください。
昼食はモンゴル伝統食―「手扒羊肉」/モンゴル族の最高の礼儀作法--哈达银碗敬酒。
午後、乗馬しながら草原風景をお楽しみください。(自費)遊牧民家庭を訪問し、フフホトのホテルに戻る。(草原の夜、大変冷え込みますので、ゲルでの宿泊はお勧めいたしません。)
※宿泊:呼和浩特国航大厦、食事:朝/昼/夕食 |
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3日目
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地名:モンゴル砂漠-包頭
交通機関:専用車
■神秘のベールに包まれた响沙湾へ
朝食後、チベット仏教寺院--大召寺と「将军衙署」をご案内します。モンゴル族工芸品工場を見学した後、専用車(240キロメートル、約3時間)で庫布其砂漠へ、途中黄河大橋をご案内、銀肯响沙景区(往復ロープウエー料込み)、砂漠入り、ラクダに乗って(自費)砂漠を散策しましょう。砂すべりを体験する(自費)、その後、包頭市へ
※宿泊:包頭賓悦大酒店、食事:朝/昼/夕食 |
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4日目
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地名:フフホト-上海[参考便:フフホト発(16:00)中国国際航空CA1553便-上海着(18:20)]
交通機関:飛行機/専用車
■北方少数民族文化史-朝食後、中国四大美女の1人-昭君墓へ。
昼食後、フフホトから空路で上海へ、お疲れ様でした!
食事:朝食/昼食 |
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大召寺市内の玉泉区大召前街にあるチベット仏教の寺院。日本の寺院と違い色鮮やかなのが特徴である。大召は中国語で「無量寺」、モンゴル語では「伊克召」といい、大きな寺院という意味である。1567年から1572年にかけて、モンゴル族の曾長アルタン=ハンは、フフホト(旧城)と弘慈寺の造営を始め、寺は1580年に落成した。明代には「弘慈寺」と呼ばれていたが、清朝になって「無量寺」と改名されている。
寺院には、純銀で作った高さ2.5メートルの仏像が祭られているので、「銀仏寺」とも呼ばれている。
チベットの三世ダライラマは自ら大召の銀仏のために開眼式を行ったという。寺院には宗教関係の文化財が多く、そのうち銀仏、竜彫、壁画は、ほかに例を見ないものとされている。 |
将軍衙署(将軍府)
清将軍衙署旧跡は呼和浩特市の新城西路北側に位置し、清の綏遠の綏遠将軍が駐在した役所で、1737年(清代乾隆2年)に着工し、1739年(乾隆4年)に完成した。
衙署の真南には「大照壁」と呼ばれる赤い壁がありこの旧跡のシンボルと言っても良い。東西の門は轅門と呼ばれ、正門の前には狛犬が置かれている。門をくぐると、綏遠将軍の役所であった、大堂、二堂、将軍の寝室であった、三堂と四堂が続く。五番目にあるのは後堂で、両側は花園がある。
旧跡内には130の部屋があり、敷地面積は3万平方メートルである。 |
希喇穆仁草原モンゴル語で「黄色い川」という意味で、フフホト(呼和浩特)から北100キロのところにある。希喇穆仁草原は俗に「台河」と呼ばれており、希喇穆仁川の近くにある「普会寺」というチベット寺院からとった名前である。普会寺は、呼和浩特の席力図召6世活仏の避暑のための御所として、1769年に建てられたものである。その建物の装飾美は壮麗である。希喇穆仁草原は典型的な高原草原で、夏から秋にかけて、草は青々と伸び、花も草原一面に咲き乱れる。その景色は何ともいえず美しい。ここ数年来現地政府の投資により旅行施設が充実してきた。
市街から南へ離れた所に中国4大美女の1人、王昭君の墓は小高い丘の上に廟のようなものが立てられており、丘の手前には馬に乗った王昭君と匈奴の単于(王)の銅像がある。 |
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